我が家でフォトコーナーを作ろう

猛暑や豪雨など、ペットたちを外に連れ出すのが厳しいこの時期。写真のバリエーションを増やしたいなら、おうちの中にペットのためのフォトコーナーを作っちゃいましょう。

できれば、季節感あふれる小物などを使って、演出すると楽しいですよ。

 

まずはおうちのどこにフォトコーナーを作るか、見渡してみましょう。

猫の場合は、猫用のベッドなどを置いているスペースなどがオススメで、気が付いたら、そこで寝ていてくれたら、そのまま撮影できるので便利です。

犬の場合は、そのワンちゃんのサイズによって、どれぐらいの範囲までフレームに収めるのかあらかじめ、確認しておくといいですね。

 

また、フォトコーナーを設置したままにするのか、撮影後に撤去するのかによっても、設置場所が異なります。

オススメは、窓がある部屋で、窓を背中にした状態で撮れる場所です。次のフォトコーナーの要素を考えて、自分なりのスペースを作りましょう。

 

 

フォトコーナーの主な要素

 

背景

ペットがいる位置の下面(床面)

前景

 

 

まずは、ペットの位置を決めて、その下面に待機しやすい安定したスペースを作ります。台やベッド、マットなどを敷くのも良いでしょう。

背景は、あっさりしたものがオススメです。例えば夏ならば簾、海や空を連想させるブルー系の布などを貼っておくのもいいですね。

変化をつけるのは、「前景」。聞きなれない言葉かもしれませんが前景は、手前に見える景色のこと。

 

被写体のペットの手前に映る小物などです。

ここに季節感ある花などを入れると、一気に雰囲気が変わります。

夏ならば、ひまわりなどの造花もいいですし、海を連想させる貝殻、スイカなどの模型もオススメです。ペットにビントを合わせて、前景はぼかして撮るのも雰囲気が出ますよ。